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世界の中心で、愛をさけぶ

2005/10/07
私の通っている学校には何故か秋休みなるものがあるため、ここ数日家でぬくぬく休んでいたのですが、残念ながら明日、というか今日から学校です。なので今の気分はまるっきり日曜日のそれです。
ならどうしてサザエさんがやってないんですか!
木曜日だからですね。ケムリです。

レンタルするとすぐ観るのに、録画しておいた映画にはなかなか手が伸びないのはどうしてでしょうか。先日この疑問を友人にぶつけたところ、『お前がダルシムじゃないからだろ』と文の後半しか聞いていなかったとしか思えない答えが返ってきました。日本語難しい。
生来の天の邪鬼である私はメジャなものよりも少しマイナなものに惹かれる性格なため、セカチューブームの頃には全く興味無しでした。ただ原作である小説の方は読んでいたのでいつかは映画の方も観てみようと思っていたのです。
それでこの間の放送の時ばっちり録画はしておいたのですが前記の通り何故かすぐは観る気にならず放置していたのですが今日突然観る気を起こし、観ることにしました。
で、これから感想をつらつら書こうと思ったのですが、夜だし眠いので寝ます。
感想は明日。あっでもそうするとこのタイトル関係無さ過ぎますかね。でもそうなるとどういうタイトルにしたらいおやすみ。

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チャーリーとチョコレート工場

2005/10/05
約一月のご無沙汰、申し訳ありませんでした。帰ってきたケムリです。
学校が二期制だったため、一学期の最終月である九月に作品提出が重なることは分かっていたのですが、如何せん作業ペースが追いつきませんでした。

さて、何事も無かったかのように映画レビューいきます。今回はティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演、ロアルド・ダール原作で話題の『チャーリーとチョコレート工場』です。これがホント、








すっげー面白い。








思わず語調が変わってしまうぐらい面白かったです。今年見た映画の中ではダントツ。というか今までに観た映画の中でも相当上位です。上映中、私、顔にやけっぱなし。内容はブラックユーモアに属する感じ。原作のダールの作品(私は未読です)を評する言葉で『不思議な味』というのを良く耳に、あるいは目にするのですがこの映画を観て納得できました。なんとも言えない世界があります。
文句なしにお薦めです。カップルでも家族連れでも友達とでも楽しめることでしょう。

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ノロイ

2005/08/27
帰宅途中、信号のない横断歩道で渡れずにイライラしていた時に台連続で同じ会社のタクシーが通過していった時には軽い殺意を覚えました。ケムリです。

今日は久しぶりに映画を見てきました。和製ホラー作品『ノロイ』です。サイトなども凝っていたので、面白さよりも怖さに期待して見に行きました。
私がそのために出かけていた時間を皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。『猫の恩返し』見ていましたか?そうですか。私もそうしてれば良かったです。

あらすじは次のようなもの。ストーリー序盤に超能力があるという少遜が失踪。その間にも次々と人が死んでいきそれは禍具魂(かぐたば)という鬼に近しい存在が関与したものであり、それを追いかける、というホラーとしては割とベタな展開でした。
しかしこの『ノロイ』それだけでは終わりませんっ!主人公とも呼べる怪奇実話作家、小林雅文が協力を仰ぐ『最強の霊能力者』が登場するのですっ!
その名は堀光男。その出で立ちからして最強。服や帽子にアルミホイルを貼り付けてます。その甲斐あってか動く度にくしゃくしゃして非常にうるさいです。しかしそれには理由があります。彼はその装備によって霊体ミミズという宇宙からの来訪者からその身を守っているのです。えっと、ここまで読んでお分かりかとは思いますが彼、ゆんゆんした電波を受信してしまっているようです。隣家の住民からも『彼はキ×××だ』とのコメントが寄せられています(きっと『彼はキリストだ』だと思います)。
正直、映画館は彼の登場以後、方々から押し殺したような笑いが聞こえてくるというホラー映画を見る現場としては最悪の環境に。

もうね、ホラー台無し。

というかホラー形無し。

映画の終盤でも彼が精神病院に収容されたというテロップが入ると客席からは一様に『やっとか』といった吐息が漏れてきました。もうこの頃になると全員ホラーを見ている気は無かった気がします。場の空気がコメディーを見ているそれです。




えっと、面白かったです。

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姑獲鳥の夏 −映画

2005/07/23
家の前をダンプカーが通ったから揺れたんだと思ったケムリです。いやこんなに揺れる地震を経験したのは初めてでした。コワクナンテナイデスヨ?

さて『姑獲鳥の夏』ですが、原作を読んでいない方にとってはちんぷんかんぷんだったのではと思いました。というのも原作では多くのページが割かれている京極堂の不確定性原理や脳と心のメカニズムに関しての描写が極端に減っていたからです(二時間という枠に収めるためには仕方が無いとはいえ)。これらの話を踏まえていないために京極堂は科学の信望者的な印象すら与えていました。『この世に不思議なことなど何もないのだよ』との台詞もそれに拍車をかけていたように思えます。

いや、なんか、真面目に書いてしまいましたね。こんなに真面目に書いているのはカナブンのくだり以来です。他にも京極夏彦出過ぎとか京極夏彦出過ぎだとか或いは京極夏彦出過ぎなんていろいろ言いたいことはありますがこの記事はこの言葉で締めくくりたいと思います。

えー、京極夏彦出過ぎ

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姑獲鳥の夏を知らない貴方へ

2005/07/22
朝目が覚めたら時計が4時44分を指していたのでもうすぐ死ぬかもしれないケムリです。人生は常に死と隣り合わせですか。

午後になったら予告していた通り映画『姑獲鳥の夏』を見に行くのでその前に姑獲鳥の夏を知らない方も興味を持ってもらえる様な紹介を書こうと思います。この話は元々京極夏彦原作の推理小説です。巷では妖怪小説なんて言われてますが、そう言うと一体どういう小説なのかが伝わりづらいし非常にうさんくさくなるので私は推理小説で通したいと思います。主な登場人物は古本屋の店主にして神主、しかも尚かつ憑き物落としもやる主人公。対人恐怖気味な文士。鬼瓦のような顔をした刑事。人の記憶が見える探偵。どうです?やっぱり激しくうさんくさいですね。

つまり何が言いたいかというと・・・要するにうさんくさいということです。最低限それだけ分かってくだされば良いと思います。

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