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姑獲鳥の夏を知らない貴方へ

2005/07/22
朝目が覚めたら時計が4時44分を指していたのでもうすぐ死ぬかもしれないケムリです。人生は常に死と隣り合わせですか。

午後になったら予告していた通り映画『姑獲鳥の夏』を見に行くのでその前に姑獲鳥の夏を知らない方も興味を持ってもらえる様な紹介を書こうと思います。この話は元々京極夏彦原作の推理小説です。巷では妖怪小説なんて言われてますが、そう言うと一体どういう小説なのかが伝わりづらいし非常にうさんくさくなるので私は推理小説で通したいと思います。主な登場人物は古本屋の店主にして神主、しかも尚かつ憑き物落としもやる主人公。対人恐怖気味な文士。鬼瓦のような顔をした刑事。人の記憶が見える探偵。どうです?やっぱり激しくうさんくさいですね。

つまり何が言いたいかというと・・・要するにうさんくさいということです。最低限それだけ分かってくだされば良いと思います。

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