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終戦記念日

2005/08/15
最近夜に寝ようとしても寝られなくなってきたケムリです。夜間に寝ずに昼間に寝るという夏休みにしかできない自由を感じることが昼夜逆転の大半の目的だったはずなのですがこうなると昼間に寝ることが強制なわけです。悪夢です。

今日は少し真面目なお話です。終戦記念日ですし、たまには私だって真面目にもなります。えぇ、なりますとも。いや本当ですってば。今日は笑い無しでいかせて頂きます。『いつも笑えねぇよ』と画面の前で毒づいたそこの貴方。私もそう思います。
はい、(笑い無し)スタート。

毎日新聞が行った電話による世論調査が、
『(前略)日本が米国や中国などと戦った戦争を「間違った戦争だった」と答えた人は43%で、「やむを得ない戦争だった」の29%より多かった(後略)』
という結果となったそうです。
私は疑問に思ったのですがそもそも「間違った戦争」とはどういったものなのでしょうか。まさか負けたから間違っているという訳でもないでしょう。そして「間違った戦争」があるのならその対極には「正しい戦争」が鎮座しているということになりますが、こちらの「正しい戦争」というものも私には理解しかねます。
戦争である時点で正しいも間違いもなく絶対に悪であり悪であり悪であるというのが私の考えです。理由は二点。一つは人が死んでいるということ。そしてもう一つは人が殺しているということ。
何というかこの二点というのは考え得る中でハイエンドに悪いことですよね。そのハイエンドに悪いことが詰まった戦争という行為を正しい、間違いなんて次元で評価すべきではないと思うのです。戦争は戦争です。それ以下でもなくそれ以上でもない。人間が人間であり、それ以上でもなくそれ以下でもないように。

はい、(笑い無し)エンド。

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