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よくよく考えてみると

2005/07/25
今日の夢で『カエラは木村し放題』という不可解な文言だけが頭に残っているケムリです。誰か夢診断をできる方はいらっしゃいませんか? 自分が怖くて仕方がありません。

さてこのブログでは読書レビューを中心にやっていこうと心に決めて出稼ぎ列車に乗って上京してきた私ですが、今の処、読書にカテゴライズされる記事がゼロであることが判明しました。いえ、実はずっと前から薄々は気づいていたのですがまさかここまで酷いとは。

それとアルバイトの方は水曜からとなりました。そんな私を祝福するかのように台風が来るそうですね。そーですね。300ミリとか降るそうですね。そーですね。お金を稼ぐって大変ですね。そー(以下省略)。というわけで明日は嵐の前の静けさで用事も何もないので明日辺りにでも読書レビューをしたいと思います。


 

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今話題の宗教『真光元』

2005/07/25
友人にこのブログを初めて見せたらシュールだよねと言われたケムリです。さて今日は宗教繋がりでちょっぴり真面目な話題について語ろうかと思います。宗教繋がりといっても『マコたんは結局宗教関係無かったじゃん』とお思いの貴方。私も初めはそう思ったのですがよくよく考えてみると、マコたんが地震の揺れで悟りを啓いた可能性も決して否定できません。というわけで宗教繋がりでいってみたいと思います。


今巷で話題の健康補助食品。それが『真光元』です。見た目は茶色いパウダー状。強いて何かに似ていると言うならば私は細かいだと思います。これが凄い。なにしろ水を浄化する作用があり、万病に効くそうですから。万病に効くのに健康補助食品とはなかなか奥ゆかしいですね。私はまだ二十年にも満たない程度の人生経験しかないので分からない事だらけですが少なくとも万病に効くとうたっている物が万病に効かないことくらいは分かります。さて、この健康補助食品の原料となっているのがヒメガマという蒲科の植物。
sizen67.jpg
この蒲という植物が日本の薬の起源とされていることを皆さんはご存じですか?
これは皆さんも一度は聞いたことのあるであろう因幡の白兎のお話に由来しています。この話の中で哀れな兎に大国主命が蒲の花粉の上を転がれば傷も治るとアドバイスしているのです(正確にはこの記述が薬に関する最古の描写ということです)。この事から大国主を医学に携わる人々のルーツであるともされているのです。故に蒲にも(少なくとも花粉の部分には)薬品としての効用は確かにあるようです。しかしそれは血管の収縮や収斂作用のために用いられているに過ぎません。ここまで書いて気づいたのですが私、肝心の宗教の話しを全然していませんね。

つまり何が言いたいかというと・・・こんな風に看板に偽りありなものは健康補助食品だろうがブログだろうが簡単に信用してはいけないということです。

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